作業環境測定士・第2種共通科目
前述
私は作業環境測定士の試験免除で、いきなり登録講習の受講となった
資格は第1種放射線取扱主任者の資格を持っているが
ずっと文系
対数の計算などは何をやっているか全然わからない
受講にあたり、関数電卓の操作についての練習は必須だと感じた
受講票か案内かどっちだったか忘れましたが、
関数電卓を使っての幾何平均と幾何標準偏差の練習問題が同封されていた
自分の関数電卓でできるようにしておくのは必須でした
作業環境測定のHPにも練習問題がありました
まず、1番気になるであろう修了試験についてです
修了試験は実技試験と筆記試験があります
ちなみに私が受けたのは東京会場
実技試験について
3日目の修了試験の日に行われる測定器の校正方法と測定方法について行います
試験官に測定器の説明をしながら実際に操作をするような感じ
講習中に測定器の説明で講師の方が、注意事項やポイントを言ってくれます
少し空き時間に配布資料の手順をみながらイメージしておけば大丈夫かと
私の講習の時は、粉じん計とガス検知管の2種をあらかじめ決められていた
粉じん計はLD-5型
ガス検知管はガステックと北川式のどちらかを選ばせてもらえました
試験官がバインダー的なのを持っていて、たぶん評価項目をチェックしています
筆記試験について
筆記試験は全61問
〇×が50問
計算問題が11問でした
7割が合格ラインとの事なので
1問1点とした場合の単純計算では、43問正解すれば合格となる
問題により配点があるのかもわかりませんが、
とりあえず全問とる気持ちで挑みましょう
〇×問題は講習の全部の範囲から出ました
問いは1行ないし2行程度で書いてあり、それが正しいかどうか判断する
講習の内容を理解して覚えるべきところを覚えていれば、そこまで難しくなかった
計算問題は11問中9問が幾何平均を出して
最後に評価するまでの流れが出ました
幾何平均の1連の問題は真数に戻し忘れるとかの凡ミスをしないよう注意して、
復習しておけば大丈夫です
後の2問は石鹸膜流量計の校正の計算
インピンジャーの捕集率求める計算が出ました
いずれも配布資料の中に記載があって、講師の方の説明もあった部分
難しい計算ではないので試しに1度計算しておけば大丈夫な程度だと感じた
講習の実際の流れと内容について
時間はだいたい9:00~17:00ですが、
集合時間とかは自分の受講票をかなわず見ましょう
持ち物は予め購入しておいたテキストと筆記用具
- 『作業環境測定のための労働衛生の知識 』
- 『作業環境測定のためのデザイン・サンプリングの実務 -A・B測定編-(上)』
- 『作業環境測定のためのデザイン・サンプリングの実務 -A・B測定編-(下)』
労働衛生の知識はほとんど使いませんでしたが、
デザインサンプリングの上下はそれなりに開きました
受講前に練習した記事も参考にしてみてください

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